Friday, September 27, 2013

当たり前に感謝する

今ニューヨークのラグアディア空港行きの機内で原稿を書き始めています。今日は2013年9月27日で、谷口雅春先生に大調和の神示が昭和6年(1931年)9月27日に天降った日でもあります。
朝9時の飛行機乗るために朝5時半ごろ自宅を出て昨日から個人的に借りたZip Car Main Street Station 近くのSobeysの駐車場に返却して、Woodbine Station まで少し歩きそこからTTCSubwayとバスを乗り継いで空港には飛行機出発2時間以上前に到着しました。
  空港では早速チェックインするためにしばらく待ってカウンターでパスポートと飛行機の予約のシートを見せたのですが、そこでESTA の申請がなされていないことが発覚し、担当者に空港内でパソコンが設置されているところを案内され必要事項を入力してクレジットカードで支払いを終わりすぐに申請が出来ました。昨日、ある信徒宅を訪問した際にESTAが必要じゃないかと聞いていたのですが、その時は出発前の諸準備があり、そこまで出来ず何かあったら空港でやるしかないと思ってました。
 また、昨年末に家族とナイアガラの滝まで日帰りした際にアメリカ側にも入国したのですが、その時にはESTAの申請が無くても入れたので、すっかり申請を忘れていました。

  そして、すぐにカウンターに戻りチェックインができ、アメリカへの入国審査、税関を過ぎて、機内に預ける荷物をターンテーブルに乗せて、保安検査場で検査を受けて無事ゲート前搭乗時間前に着きました。そして少し時間あったのでゲート前のカフェで各席に用意されているiPadを使って、マフィンとコーヒーをオーダーして朝食を楽しむことも出来ました。
  今、振り返ってみるとESTA の申請こそ余分に時間がかかりましたが、無事に飛行機に乗れて穏やかな秋晴れに空からオンタリオ湖などを眺めながら原稿を書いていると、当たり前に物事が運ぶことに心から感謝しています。
    今回ニューヨークに向かう目的は国際練成会の講師として指導にあたることです。私が担当する講話は4つで、神想観の意義説明、許しについて、大自然讃歌について、万教帰一について話します。そして、早朝行事の先導も一回担当することになっています。
  国際練成会で講話を担当するのは12年ぶりことで、200110月にニューヨークのRiverdaleで開催された国際練成会以来だったように記憶しています。もしかすると2002年の2月にハワイで国際練成会が開催されていれば、その年の夏までハワイに駐在していたので、ハワイの実相センターで開催された練成会での講話が国際練成会における前回までの講話の最後だったかもしれません。

しばらくしてウトウトしていたら、すでにニューヨークの上空で懐かしいマンハッタンの景色が眼前に広がりました。2011年の10月にRiverdaleで開催された国際練成会は9.11の同時多発直後にニューヨークで開催された練成会でした。そのときはラガーディア空港に沢山の兵士が銃をもって警備にあたっており、まさに戦争状態の感じがしましたが、今回は実に平和にニューヨークの町をみることができて、平和のありがたさをしみじみ感じるとともに、ここでも当たり前に物事が運ぶことに心から感謝したのでした。

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