Tuesday, September 18, 2012

着任のご挨拶



     生長の家トロント教区教化部長・カナダ国駐在本部講師 高 義晴

ありがとうございます。本年、91日付けで、前任の小林俊朗本部講師の後任として生長の家トロント教区教化部長並びにカナダ国際駐在本部講師を拝命しました高義晴(たか よしはる)と申します。
今回の人事異動を聞いて驚くとともに10年ぶりに北米で光明化運動ができることをとても喜びに感じております。私は1997年4月に生長の家本部に奉職して最初は国際部におりました。ちなみに私の最初の上司は小林俊朗本部講師でした。同年11月に本部講師補を拝命し、翌年の1998年2月から2002年の8月末まで、約4年半ハワイ綜轄教化部に駐在しておりました。そして10年ぶりに今度はカナダに来ることになりました。
生長の家本部に奉職して後、今回赴任するまでに、私はこれまで4回カナダに来させて頂きました。トロントとバンクーバーともに2回ずつです。そのほとんどが、幹部研修会の講師として出講いたしました。そしてトロントには、2003年の8月に開催されたトロント会館の捧堂5周年記念と同年秋に開催された幹部研修会に出講させて頂きました。バンクーバーには2000年の秋と2004年の秋に開催された幹部研修会に出講させて頂きました。
2003年のトロント会館の捧堂5周年記念の際に、当時私は北米課におりましたが総裁先生ご夫妻とともにトロント会館に来させて頂きました。そのときは、第一回目の国際教修会が8月末にニューヨークで開催される直前で、総裁先生ご夫妻とともにトロント会館に立ち寄らせていただき、多くのメンバーとお祝いしたことをいまでもよく覚えております。
さて、カナダに来てすでに数週間が経ちますが、懐かしい方々、初めてお会いする方々、まだお会いしておられない方々とおられますが、皆さんとお目にかかれることを楽しみにしております。さて、ここで『生命の実相』第1巻で私の好きな御文章を紹介させて頂き着任の挨拶を終わらせて頂きます。

「生長の家」の説く道は机上の空論ではなく生命の法則であるから道すなわち生活であるのである。この法則は自分自身の生活に生きるとき「生長の家の生き方」として展開し、他人の生活におよぼすとき隣人への愛行となる。ここに一つの道は展開して生活となりさらに展開して愛行となるのである。愛行のうちに生活があり、生活のうちに道があり、道と生活と愛行は三位にして一体である。道が生活の上に悟られるときそれは救いの相をもって顕われ、メタフィジカル・ヒーリングとなって、健康境遇性格の改善等をおのずから成就する。

 ここに書かれている、生命の法則や、生長の家の生き方、愛行については、号を追ってお話させて頂きます。では、一緒に生長の家の真理を喜んで学んで参りましょう。

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